深部下肢静脈血栓症の症状

深部下肢静脈血栓症(静脈内に血の塊ができる)の主な症状です。
症状や、痛みの感じ方には個人差があるので、あくまでも参考にどうぞ。

深部下肢静脈血栓症の主な症状

  • 深部下肢静脈血栓は左足にできやすい。
  • 突然、下肢が腫れて、痛みや軽い熱感(ねつかん)をともなう。
  • 足首、ふくらはぎ、太ももなどが腫れる。しびれる。
  • 典型例は、片方の下肢がパンパンに腫れ上がる。
  • 皮膚潰瘍や色素沈着を呈する場合もあり。
  • 無症状の人も多い(塞栓症になって判明する場合もある)

早期発見・早期治療が大切

病気は早期発見できるに越したことはないですね。
早ければ、生活習慣を見直すことで治療までに至らないかもしれません。

下肢静脈血栓症になったときに、血の塊ができて静脈が完全に詰まったら、足が腫れ上がったり痛みがデたりするので、割りと気が付きやすい。
でも、血の塊ができていたとしても、静脈を完全に塞いでいない場合ならば、中途半端に血が流れます。ということは、むくんだり痛くなるような症状が出にくくて、血栓症になっていることに気付かない場合があります。

管理人の症状はこんな感じでした

私の症状も、ほぼ上記のありがち症状とそっくりです。
比較的に痛みには強いほうですが、むくみと痛みはなかなか辛かったです。

■高校時代
冬、左ふくらはぎが尋常じゃないくらいパンパンに腫れる
痛みあって歩くのも辛い
痛くないフリをして治療せず放置(1ヶ月くらいで治る)

■大学時代
冬、突然左足首がガッツリ腫れあがり、ハイカットの靴が履けないくらい
足首周りに熱感、赤くなる(捻挫と間違える)
20mもあるけないくらいの激痛

はい、ここまで読んでお気づきでしょうか?私の行動で大ミスがありますね。
高校の時点で、父親(医者)に診てもらっておけば良かったって話です。

早期発見できたはずなのに見逃した管理人

高校時代の足の腫れと痛みが、血栓症によるものなのか、それとも違う病気だったのかはハッキリしません。(血栓症でほぼ間違いないと思いますが・・・)

ここで、高校時代の足の腫れが血栓症だったと仮定します。

10代の、遊びたい盛りのうら若き女子高生のときに、自分が血栓症とわかっていたらですよ。ワーファリン服用しはじめて、納豆を食べれない人生だったとしたら、きっと将来を悲観して、その後の人生に大きく影響したはずです。

たぶん、留学もしていなかったし、違う人生だったはずです。

そう思うと、あの頃に病気が発覚してなくて良かったな、、、とも思います。ま、途中で肺塞栓症とかになって命にかかわるような病状になってたら、こんなお気楽なことも言えないんでしょうけどね。

病気は早めに発見できるのが一番です、はい。

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