管理人について

管理人プロフィール

更新日:

※2018年12月更新

はじめまして、このサイトの管理人まさこです。

プロテインS欠乏症、血栓症、ワーファリンなど、病気キーワードでこのサイトに辿り着いた人のために、少しでも役に立つ情報を発信できればいいな、という思いからこのサイトを立ち上げました。

このサイトはどんな人が作ってるの?
インチキじゃないのか?信用してよいのか?

と思われながら読み進められるのもなんだかなーなので、まずは参考までに管理人まさこの”取り扱い説明書”をどうぞ^^
個人名など断定できそうなモノ以外は割と素直に書いてます。

信じるか信じないかはあなた次第!(笑)

【プロフィール】

管理人: まさこ 30代後半(いまだに独身)

身 長 158cm
体 重 50kg弱
体脂肪 20%くらい
よくある平均的な体型です。

生い立ち、学歴、職歴など

1980年生まれ。
福岡県のど田舎育ち → わりと元気な子供 → 中高一貫の女子校(成績はすこぶる悪いのにノリで生徒会長になる)→ フリーター期間を経て → 語学留学という名のNZ放浪(ありがちな自分探しの旅)→ 某外国語大学(ドイツ学部) → 在学中にドイツ留学 → 【24歳くらいで血栓症になる】→ 大学卒業後、名古屋で留学斡旋の仕事 → 地元福岡に戻る

今は医療事務、フリーの語学教師、ネット系の仕事をしています。
(同時にいろいろするのが好きなんですw)

病気

◆深部下肢静脈血栓症
両下肢のふくらはぎから太ももにかけて血栓あり。

薬(当初はワーファリン、現在はリクシアナ)を飲んでも血栓は減らず、現在は器質化しています。今のところ下肢のだるさがあるくらいで健康です。
(健康と言っていいのかわかりませんが、薬のせいで血が止まりにくいこと以外、日々の生活に支障はまったくありません。)

◆先天性プロテインS欠乏症
血栓症が判明してから数年後、血液内科で精査したときに「先天性プロテインS欠乏症」の診断を受けました。
母親や兄弟にも検査を受けてもらった結果、母親もプロテインS欠乏していたので、先天性の可能性が高いということでした。

飲んでる薬

リクシアナOD錠60mg 0.5錠

※リクシアナ30mgを1錠飲めばいいじゃん!と思っているあなた!!
30mgと60mgの1錠あたりの薬価(おくすりの値段)はほぼ同じなんです。なので、30mgを飲むにしても60mgを半分に割ってが費用が安いのです!!
もし30mg1錠で処方を受けている方がいたら、ぜひ担当医に相談してみることをオススメします。だって、リクシアナ高いですもん。

※以前はワーファリンを飲んでいましたが、リクシアナ錠が静脈血栓症に対して処方オーケーになってからはリクシアナ錠を飲んでいます。
ワーファリンを飲んでいたときは、定期的な血液検査(PT-INR値)をしなくてはいけなかったり、ちょっと打つだけで内出血ができたり、生理の出血が多かったりと、出血傾向が強かったです。
ワーファリンはお薬代が安かったのはメリットでしたが、トータル的に現在飲んでるリクシアナのほうが良いです。

性格

小さな頃からお調子者でその場しのぎが大得意。
目立つことが割と苦手で、縁の下の力持ちのほうが性に合う。
(↑のくせに、生徒会長とかリーダーとかになる面倒な性格)
人からは「おっとりしているようで実は頑固ちゃん」と言われることあり。
器用貧乏(だいたいのことを割と早く習得できてこなせます)。

※あとは各自ブログを読みながら勝手に管理人像を想像してくださいな。

趣味

人と猫に関わること、旅行、カメラ、自転車、車の運転。
まるで自由人のようですが、単なる放浪クセのある落ち着かないアラフォー。

動物が好きでムツゴロウ王国に行った経験あり。
野良犬猫を拾い続けて、現在、7匹の猫と同居中。

特技

ノラ猫を拾って育てること(家族にとっては迷惑な特技?)
猫とのコミュニケーション
年配の人とのコミュニケーション
キーボードの早打ち
模写

まとめ

40年弱の人生を振り返ってみると、割と自由に生きてきた気がします。
人からは羨ましい、と思われることも少なくなかったと思います。(自慢ではまったくありません)

そして今、結婚して、妊娠して、出産して子育てをしている友達を見て、「私にはそれができてないんだよなぁ」とふと思う瞬間があります。良いとも悪いとも思わないですし、病気のせいだ!なんても思いません。

でも、普通に元気で楽しく毎日を過ごしているつもりでも、心の奥底のどこかで「何かが欠けている」と感じることがあるんですよね。そこまで自分の深層心理を深く掘り下げたことはないですが(笑)

深部下肢静脈血栓症になって、先天性プロテインS欠乏症なのがわかって、とくに生活自体におおきな変化はなかったです。

そうです。裏を返せば、治るための、もしくは、改善するための努力などをほぼしていなかった、ということです。

このサイトを通して、病気に対する知識や、日々の生活でできること、これからの人生でどう病気と付き合っていくか、などを書いていこうと思います。

-管理人について
-, , , , , ,

Copyright© 下肢静脈血栓症│プロテインS欠乏症な私 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.